DJM|デジャヴュージック

主にJ-POPの感想を書いてます

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きっと僕の世代といえば、せいぜい90年代らへんのアイドルを見てきたんだろう。だいたい中学生くらいから入る人が多いから。 僕は子供の頃、小学低学年の頃かな。ベストテンもトップテンもまだありましたから80年代中頃に活躍してた人はかろうじて部分的にリアルタイムで見 ...

YouTubeはタイムマシン。 幼い頃、耳にしながら誰の何という曲かわからぬまま、時は過ぎていつしかその曲の存在さえ忘れてしまった。 長山洋子さんのアイドル時代の『ロンリー グッドナイト』という曲は、僕にとってそんな感じの曲にあたります。 おそらくこの曲が ...

こんにちは。お元気にされてますか? 私はというと少し微妙かもしれません。 コロナからの閉塞感、昨年と同じようなことが驚くくらい今年も起こってしまってることに絶望的なきぶんもあったり。 そんな時は、心に染み渡る歌詞をじっくり聴いてみるんです。 今回はいつもと趣 ...

本日2月6日はZARD坂井泉水さんの誕生日です。 亡くなったのが2007年ですから、今年の5月で15回忌なんですよね。 時間の経過の速さを無性に感じてしまいます。 気づけばいつのまにか坂井さんの年齢を飛び越えていました。 僕が初めてZARDと出会った頃の話をしてみた ...

エッセイ:僕の見た小室哲哉 プロローグ|第一章 |第二章|第三章|エピローグ 小室さんに関する独断と偏見のエッセイを書き終えました。(もう少し加筆はすると思います) 彼の歴史は書籍なり、ミュージックプログラムなり、もちろん熱いファンサイトなどで総括されてい ...

エッセイ:僕の見た小室哲哉 プロローグ |第一章 |第二章|第三章|エピローグ 時代の寵児と称されるなど、音楽プロデューサーとしての栄光を手にした小室哲哉さん。 シングル、アルバムのミリオン多数。地位も名誉も金も手にしたはずだった。 エイベックスとのすれ ...

エッセイ:僕の見た小室哲哉 プロローグ |第一章 |第二章|第三章|エピローグ 歴史とは因果なものだ。 TMNの背中を叩くように登場し、たちまち大人気となったB'zを送り出したのは弱小音楽事務所だったビーイング。 そのビーイングは93年を全盛期としてブームを巻き起こ ...

-巨星墜つ- 筒美京平さんが旅立ったニュースは、未だ新型コロナの終息を見ていない列島を駆け巡った。 数多の歌手やアーティストがSNSなどを通じて追悼の言葉を表した。 僕が筒美さんを知ったのは楽曲のクレジットの中であり、どういう人なのか知りもしませんでした。 イメ ...

エッセイ:僕の見た小室哲哉 プロローグ |第一章|第二章|第三章|エピローグ この記事は基本的にiPhoneから書いています。BGMはTETSUYA KOMURO ARChIVE BOX。懐かしい曲が沢山! これは小室さん、TMN好きの歳上の友人先生から借りたものです。 僕なんかより全然詳しいの ...

エッセイ:僕の見た小室哲哉 プロローグ|第一章 |第二章|第三章|エピローグ プロローグ 〜 失 わ れ た 風 景 〜 今後、三回に渡って不定期でエントリーしてゆくエッセイ『僕の見た小室哲哉』 前書きは本項を補足する意味もあります。 小室哲哉について 昭和33年(1 ...

こんばんは。 コロナウイルスの世界的な流行で、人々の生活も街の風景も様変わりしています。 問題が解決してほしいと願いつつ、どこかで自分自身は当事者になりたくない、感染したくないとの思いが強くなりすぎて毎日に少し疲れてきました。 そんな時はiPhoneを弄って音楽を ...

タイトルは大江千里さんのアルバム『AVEC』に収録されている楽曲です。 たまたま今聴きながらブログを書いています。 千里さんが留学する前に、横浜でライブされていたと思います。 そのとき、入場者に配られたのがこれ。 2007年だったかな?10月も終わりの方、小雨のハ ...

こんにちは、湿度に弱いテンです。 毎日、毎日暑いですね!つーか酷暑だよね。嫌になっちゃう! さて、今回はこれまでの記事のうち1990年度に発売された作品をセレクトしてみましたよ。 改めてこう並べてみると、自分の音楽の目覚め、原点は1990年なのだと結論づけることが ...

【おことわり】 演奏された曲を記述している箇所があるため、知りたくないという人は読まないでください 今後の公演で演奏される可能性が高いので、今後の公演を鑑賞される方にはネタバレになってしまうおそれがあります。 行ってきました、さいたま公演。 会場は、さいた ...

昔ちょこちょこ観ていた音楽レビューのホームページがありました。 今でも続いているようなので結構有名かもしれません。 そんなホームページの音楽感想の書き方にそっくりなブログがありました。 たまたま大江千里の記事で見かけたのですが、あれって同一人物ですか? もし ...

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