数年前から海外で『CITY POP』っていうのが注目されてるそうですね。
そういう流行りごと、海外のこととか疎いので全く分からないのですが、要は80年代の邦楽ポップスのことでしょうか。

いわゆる対象とされているアーティストや曲を聴いてみました。
山下達郎、竹内まりやは置いておくとして…角松敏生、杏里その辺ですか。
YouTubeでたどると杉山清貴、稲垣潤一とか中山美穂の曲も海外の人たちからのコメントで溢れていました。
達郎がそうなら由実さんも入るだろうし、正隆さんがシティーポップを作ってきた的なことを発言されていたから、そういう海の向こうの反応が伝わっているのでしょう。
…個人的に『SPARKLE』がシティーポップなら『真珠のピアス』だってフツーにそう解釈したくなるけど。

個人的にシティーポップっていうとファンハウスとかフォーライフのレーベルで洋楽に感化された音楽をやってる人達って印象でした。
だから稲垣潤一とか杏里は当てはまるだろうなと思ってました。
AORとかサーフサウンドなんかの香りもしなくはないかな。
…でアートワークに海とかプールとか風景とかがあるのも重要みたいよ。

松原みきという人の『真夜中のドア〜Stay with me』という曲がとにかく人気らしい。
…で聴いてみたのよ。
え?これ由実さんの『真珠のピアス』に質感似てる。ってことは由実さんも間違いなくシティーポップだね。
そんな単純な話ではないの?

この辺については今度先生に聞いてみよう。海外事情に詳しいだろうから。

さて、最近寒暖差がきつい!
いよいよ暑くなるなぁと覚悟してニトリのNクールに変えた途端、寒くなって慌てて仕舞った毛布を引っ張り出したりね。
この寒暖差っつーやつが人の体に相当なストレスらしいのよ。若さで乗り切れた頃はいざ知らず。アラフォーの身体にはきついよ。

ダイソンの扇風機空気清浄機、このごろ最弱にしてる。

追伸
前に感想を書いたshela(シェラ)がYouTubeを始めました!

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