ここには以前別の記事を書いていたのですが、思うところあって記事は消させていただきました。

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2014年の苗場にて

昨夜はユーミン苗場の生配信を観ました。その場にいなくてもホテルや会場の雰囲気を思い出して、そこにいる気分になっていました。

それまで『夢の話』だった『ユーミン苗場』に思いがけず誘っていただき、初めて行った時のことを思い返します。
ワクワクドキドキしながら当日までずっとユーミンばかり聴いてました。

東京駅から新幹線で移り変わる景色を眺め、やがて訪れる『楽しみ』を頭にめぐらせて…
越後湯沢の駅に着き、ホームに出ると冷凍庫の中に入ってしまったかのように寒くて『ついに来たんだな』と思いました。

ホテルへのシャトルバスの順番を待ちながら行列の中で『この人たちもユーミン観にきてるんだな』と思うと、見ず知らずの人たちなのに親近感を覚えたり。

チェックインして部屋に着くと、誘ってくれた人は夕方まで睡眠タイム。その方の彼氏さんと僕はホテルを探索。
その頃はまだ先生とはそんなに話はしてなかったと思うんだけどユーミンや音楽の話なんかはしてたかな。

ライブは午後9時頃からスタート。
ブリザーディウムという由実さん命名のイベント会場で行われます。
ここはセットのレイアウトで異なりますが1000人〜1300人くらいは入ると思います。
すなわち演者とオーディエンスの距離が近いため非常に贅沢な空間です。

あの日のライブははっきりと憶えていないけれど、6回くらい行った公演はどれも夢のような時間でした。
円形ステージの時だったと思いますが、ほぼ一列目になったことがあってめちゃくちゃ興奮した記憶があります。

帰りの新幹線までの時間、越後湯沢駅でジャンボおにぎりを食べたり、利き酒をいただく人もいました。
僕はというと土産物屋の明太子やチーズが入ってるかまぼこがお気に入りでおやつに買ってゆくんです。

キャピタルヴィレッジが提供する往復の交通とホテルの宿泊料、ライブチケットがセットになったJRツアーやバスツアーは本当に良いと思います。
目的はライブだけど束の間のリゾート感、小旅行感を楽しめるのも魅力です。

由実さんがいつまで走っているかは誰もわからない。

彼女が『希望』を我々に与えてくれているのは間違いない。
もちろん由実さんだけではない。他のアーティストもそうだと思うけど。