中山美穂 Compilation Album
All Time Best
KING RECORDS
発売元:販売元:キングレコード
2020年12月23日発売(3CD & Blu-ray : KICS-93968〜70)

▼カタログ
通常盤(3CD : KICS-3968〜70)

Special Thanks :
周防郁雄 (BURNING PRODUCTION)
周防彰悟 (BURNING PUBLISHERS)
福住朗

Miho Nakayama management : BIG APPLE
最高29位・8018枚

miho

★ Disc 1

TL

1. 「C」
(作詞:松本隆・作曲:筒美京平・編曲:萩田光雄
(C) 1985 NICHION,INC.

1985年6月21日発売のデビューシングル。最高12位、17万枚。TBS系テレビドラマ 『夏・体験物語』主題歌。
萩田先生自身、この曲のアレンジを大変気に入ってるそうだ。


2. 生意気
(作詞:松本隆・作曲:筒美京平・編曲:船山基紀)
(C) 1985 Burning Publishers Co., Ltd. & NICHION,INC.

1985年10月1日発売の2ndシングルを最高8位、11.4万枚。


3. BE-BOP HIGHSCHOOL
(作詞:松本隆・作曲:筒美京平・編曲:萩田光雄)
(C) 1985 NICHION, INC.

1985年12月5日発売の3rdシングル。最高4位、17.9万枚。映画『ビー・パップ・ハイスクール』主題歌。

4. 色・ホワイトブレンド
(作詞:作曲:竹内まりや・編曲:清水信之
(C) 1981 Burning Publishers Co., Ltd. & NICHION,INC.

1986年2月5日発売の4thシングル。最高5位、22.3万枚。資生堂『インテグレート口紅』CMソング。アイドルだなあ、という感じなんだけどちょっと無理してる感じがしなくもない。

5. クローズ・アップ
(作詞:松本隆・作曲:財津和夫・編曲:大村雅朗
(C) 1986 NICHION,INC.

1986年5月16日発売の5thシングル。最高4位、12.8万枚。
作家トリオは聖子さんの『白いパラソル』『野ばらのエチュード』の布陣。
アレンジが弱いかな。


6. JINGI・愛してもらいます
(作詞:松本隆・作曲:小室哲哉・編曲:大村雅朗)
(C) 1986 Burning Publishers Co., Ltd.

1986年7月15日発売の6thシングル。最高4位、13.8万枚。映画『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌(エレジー)』主題歌。こういう視点の歌詞って最近はないよね。多様性が叫ばれる現代では許されない世界観なのかな。

7. ツイてるねノッてるね
(作詞:松本隆・作曲:筒美京平・編曲:大村雅朗、船山基紀)
(C) 1986 Burning Publishers Co., Ltd.

1986年8月21日発売の7thシングル。最高3位、19.2万枚。資生堂『インテグレート』CMソング。(本人出演)
歌謡曲ファンには何とも豪華なアレンジャー・タッグ。


8. WAKU WAKUさせて
(作詞:松本隆・作曲:筒美京平・編曲:船山基紀)
(C) 1982 FUJI PACIFIC MUSIC,INC.

1986年11月21日発売の8thシングル。最高3位、23.7万枚。フジテレビ系ドラマ『な・ま・い・き盛り』主題歌。(中山美穂 主演)船山基紀さんのアレンジは起承転結があるって気がする。

9. 「派手!!!」
(作詞:松本隆◦作曲:筒美京平・編曲:船山基紀)
(C) 1987 Burning Publishers Co., Ltd. & NICHION,INC.

1987年3月18日発売の9thシングル。最高2位、20.5万枚。TBS系テレビドラマ『ママはアイドル』主題歌。(中山美穂 主演)

10. 50/50
(作詞:田口俊・作曲:小室哲哉・編曲:船山基紀)
(C) 1987 Burning Publishers Co., Ltd.

1987年7月7日発売の10thシングル。最高2位、21.1万枚。

11. CATCHE ME
(作詞:作曲:編曲:角松敏生)
(C) 1987 FUJI PACIFIC MUSIC,INC.

1987年10月7日発売の11thシングル。最高1位、21.8万枚。フジテレビ系ドラマ『おヒマなら来てよネ!』主題歌。

12 You're my only Shinin' Star
(作詞:作曲:編曲:角松敏生)
(C) 1986 Burning Publishers Co., Ltd. & Marmalade Music Publisher

1988年2月17日発売の12thシングル。最高1位、29.3万枚。TBS系系テレビドラマ『ママはアイドル』劇中歌。
元々アルバム収録曲だったが本人、スタッフが気に入っていたためシングル化にあたり再録音が施されている。

Strings Arrangement by 大谷和夫
Brass : 数原晋

13. 人魚姫 mermaid
(作詞:康珍化・作曲:CINDY・編曲:Rod Antooo)
(C) 1988 Burning Publishers Co., Ltd. & NICHION,INC.

1988年7月11日発売の13thシングル。最高1位、36.5万枚。TBS系テレビドラマ『若奥さまは腕まくり!』主題歌。(中山美穂 主演)
アイドル歌謡曲から卒業し、洋楽ライクなお洒落なビート感あふれるナンバーを披露。


14. Withes ウィッチズ
(作詞:康珍化・作曲:CINDY・編曲:鳥山雄司)
(C) 1988 Burning Publishers Co., Ltd.

1988年11月14日発売の14thシングル。最高1位、31.4万枚。

★Disc 2

TL

1. ROSE COLOR
(作詞:康珍化・作曲:CINDY・編曲:鳥山雄司)
(C) 1989 Burning Publishers Co., Ltd.

1989年2月21日発売の15thシングル。最高1位、27.7万枚。資生堂『ロゼカラーリップ』CMソング。(本人出演)
個人的にこういう打ち込みの曲ってとても好みなの。アレンジャーのセンスも良いよね。


2. VIRGIN EYES
(作詞:吉元由美・作曲:杏里・編曲:小倉泰治)
(C) 1989 Burning Publishers Co., Ltd.

1989年7月12日発売の16thシングル。最高2位、25.4万枚。映画『どっちにするの』主題歌。(中山美穂 主演)
美穂さんが憧れていたという杏里に依頼して杏里チーム謹製、完全サウンドプロデュース。杏里自身が歌っても違和感はないでしょうね。

Sound Produce : ANRI Project

3. Midnight Taxi
(作詞:作曲:飛鳥涼・編曲:十川知司)
(C) 1990 Yamaha Music Entertainment Holdings, Inc.

1990年1月15日発売の17thシングル。最高1位、18万枚。
それほど売れなかったけど渋みのあるバラード。美穂さんのキーに合っている。


4. セミスゥイートの魔法
(作詞:松井五郎・作曲:CINDY・編曲:Rod Antoon )
(C)1990 Burning Publishers Co., Ltd.

1990年3月21日発売18thシングル。最高3位、12.2万枚。日本では早すぎたねこのサウンドは。
Chorus Arrangement by CINDY

5. 女神たちの冒険
(作詞:松井五郎・作曲:編曲:斉藤辰夫)
(C) 1990 Burning Publishers Co., Ltd.

1990年7月11日発売の19thシングル。最高3位、11.9万枚。

6. 愛してるっていわない!
(作詞:安藤芳彦・作曲:羽場仁志・編曲:樫原伸彦)
(C) 1990 FUJI PACIFIC MUSIC, INC.

1990年10月22日発売の20thシングル。最高3位、36.1万枚。フジテレビ系ドラマ『すてきな片想い』主題歌。(中山美穂 主演)
ドラマ主題歌だからかがらっと路線が変わって売り上げも回復。


7. これからのI Love You
(作詞:松井五郎・作曲:崎谷健次郎・編曲:ATOM PROJECT、崎谷健次郎)
(C) 1990 Burning Publishers Co., Ltd.

1990年のアルバム『Jeweluna』からのリカットで1991年2月12日発売の21stシングル。最高3位、14.1万枚。

8. Rosa
(作詞:一咲・作曲:井上ヨシマサ・編曲:ATOM)
(C) 1991 Burning Publishers Co., Ltd.

1991年7月16日発売の22ndシングル。最高3位、36.2万枚。これリアルで買ったのよ!当時から変わらない…聴くたびに疼くのよ(笑)ヨシマサさんって小室さんの一歩先いってたよね。 ジャケットが色っぽかったわね。

9. 遠い街のどこかで…
(作詞:渡邉美佳・作曲:編曲:中崎英也)
(C) 1991 FUJI PACIFIC MUSiC, INC.

1991年11月1日発売の23rdシングル。最高1位、67.3万枚。フジテレビ系ドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』主題歌。(中山美穂 主演)
セールスとしては未体験エリアに突入!ハッピーメリークリスマス。


10. Mellow
(作詞:一咲・作曲:編曲:井上ヨシマサ)
(C) 1992 Burning Publishers Co., Ltd.

1992年4月1日発売の24thシングル。最高3位、16.9万枚。エステdeミロード CFイメージソング。

11. 世界中の誰よりきっと 中山美穂 & WANDS
(作詞:上杉昇、中山美穂・作曲:織田哲郎・編曲:葉山たけし
produced by Daikoh Nagato (Being)
supervisor : Norio Higuchi (Burning Publrshers)
(C) 1992 FUJI PACIFIC MUSIC INC & Burning Publishers Co., Ltd.

1992年10月28日発売の25thシングル。最高位、183.3万枚。フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』主題歌。
ビーイング系のブームが本格化する前後の時期だったかと思いますが、ブレイク前のWANDSと組んでビーイング長戸大幸のプロデュースで制作。空前の大ヒットになる。
当初別のアーティストで希望があったがスケジュールの関係で後輩格のWANDSとの共演になったといわれている。個人的にはWANDSで良かったと思う。
WANDS、織田哲郎、酒井法子、中西保志、島谷ひとみ、徳永英明、相川七瀬、DAIGOなどこれだけでアルバムができてしまうほどカバー作品が多い。


12. 幸せになるために
(作詞:岩里祐穂、中山美穂・作曲:編曲:日向敏文)
(C) 1993 NHK Publishing, Inc. & Burning Publishers Co., Ltd.

1993年4月21日発売の26thシングル。最高4位、41.4万枚。NHK朝の連続ドラマ小説『ええにょぼ』オープニングテーマ。

13. あなたになら…
(作詞:中山美穂・作曲:編曲:久石譲)
(C) 1993 FUJI PACIFIC MUSIC, INC.

1993年7月7日発売の27thシングル。最高8位、28万枚。映画『水の旅人 侍KIDS』主題歌。

★Disc 3

TL

1. ただ泣きたくなるの
(作詞:国分友里恵、中山美穂・作曲:編曲:岩本正樹)
(C) 1994 Burning Publishers Co., Ltd. & NICHION,INC.

1994年2月9日発売の28thシングル。最高1位、104.8万枚。TBS系ドラマ『もしも願いが叶うなら』主題歌。(中山美穂 主演)
コラボ曲『世界中の誰よりきっと』に続き単独名義でもミリオンセラーを記録。工藤静香、南野陽子、浅香唯とアイドル四天王の他の三人が成し遂げられなかった快挙を果たした。当然のことながら美穂さんの代表曲の一つとして知られる。
国分さんのセルフカバーはサビ以外歌詞が変更されているので美穂さんもかなりの部分を書いていると思われる。


2. Sea Paradise -OLの反乱-
(作詞:中山美穂・作曲:KNACK・編曲:ATOM)
(C) 1994 Burning Publishers Co., Ltd.

1994年6月8日発売の29thシングル。最高9位、15.4万枚。貴重(?)な中山美穂のラップが聴ける。

3. HERO
(作詞:作曲:M.Carey, W.Afanaieff・日本語詩:中山美穂・編曲:Robbie Buchanan)
(C) 1993 WALLY WORLD MUSIC & BEYONDIDOLIZATION & UNIVERSAL MUSIC CORPORATION

1994年12月14日発売の30thシングル。最高8位、47.7万枚。フジテレビ系ドラマ『For You』主題歌。
マライア・キャリーの世界的ヒット曲に自身の日本語詩をのせてカバー。


4. CHEERS FOR YOU
(作詞:小竹正人、中山美穂・作曲:久保田利伸・編曲:Camus Celli, Andres Levin)
Produced by 久保田利伸
(C)1995 Burning Publishers Co., Ltd.

1995年5月17日発売31stシングル。最高17位、12.7万枚。キリンラガー'95ビール開きCMソング。

5. Hurt to Heart~痛みの行方~
(作詞:作曲:横山敬子・編曲:Jerry Hey)
(C) 1995 Burning Publishers Co., Ltd.

1995年7月21日発売の32ndシングル。最高10位、31.9万枚。TBS系ドラマ『ひと夏のラブレター』主題歌。彼女のバラードというと80年代の『You're My Only Shinin' Star』を思い出しますが、この曲も負けず劣らず壮大なストリングスとサックストランペットが印象的なバラードになっています。

6. Thinking about you
(作詞:小竹正人・作曲:Maria・編曲:大谷和夫)
(C) 1996 Burning Publishers Co., Ltd.

1996年2月16日発売の33rdシングル。最高13位、10.7万枚。日本テレビ系 今日の出来事 エンディングテーマ。

7. True Romance
(作詞:小竹正人・作曲:井上ヨシマサ・編曲:溝口肇)
(C) 1996 Burning Publishers Co., Ltd.

1996年6月7日発売の34thシングル。最高37位、3.8万枚。
今回初めて聴きました!え?意外にも好みの曲!!!シリアスで優雅で情熱的。


8. 未来へのプレゼント 中山美穂 with Mayo
(作詞:岡本真夜、中山美穂・作曲:岡本真夜・編曲:十川知司)
(C) 1996 FUJI PACIFIC MUSIC,INC. & Burning Publishers Co., Ltd.

1996年11月1日発売の35thシングル。最高6位、40.9万枚。フジテレビ系ドラマ『おいしい結婚』主題歌。(中山美穂 主演)
前年に彗星の如くシーンに登場したシンガー・ソングライター岡本真夜さんが書いた応援歌。十川さんのアレンジ、真夜のコーラスが良い味出してますね。中山美穂としては最後のヒット曲となった。
岡本真夜は『Will』 としてカバーしているが、作詞のクレジットが単独になっている。歌詞が変更されているのは2番目のBメロ部分。♪たくさんの夢を〜笑顔でいるねはおそらく美穂さんが書いたのだろう。


9. マーチカラー
(作詞:中山美穂、小竹正人・作曲:大滝裕子・編曲:竹下欣伸)
(C) 1997 Burning Publishers Co., Ltd.

1997年6月4日発売の36thシングル。最高29位、2.5万枚。おしゃれすぎるアレンジ。

10. LOVE CLOVER
(作詞:TAKURO, 中山美穂・作曲:編曲:TAKURO)
(C) 1998 Burning Publishers Co., Ltd. & Nippon Television Music Corporation

1998年4月8日発売の37thシングル。最高14位、3.8万枚。日本テレビ系『メレンゲの気持ち』エンディング。
絶頂期にいたGLAYのギタリストTAKUROが楽曲提供した。曲は本当に悪くないんだけど美穂さんのキーが合ってないのかヴォーカルが苦しそう。むしろTERUが歌った方が良かったのかも。


11. A Place Under the Sun
(作詞:中山美穂・作曲:編曲:井上ヨシマサ)
(C) 1999 Burning Publishers Co., Ltd.

1999年5月19日発売の38thシングル。最高40位、1万枚。ロート製薬CMソング。
ダンサブルなものでもバラードでも美穂さんと井上ヨシマサさんの曲の相性はかなり良いですね。さすがは元カレ。


12. Adore
(作詞:小竹正人・作曲:金澤信葉・編曲:嶋田陽一)
(C) 1999 Burning Publishers Co., Ltd.

1999年9月16日発売の39thシングル。最高35位、1.6万枚。

13. 君のこと
(作詞:柴田隆浩、渡邉美佳・作曲:柴田隆浩・編曲:高田漣)
(C) 2019 SEVEN SEAS MUSIC CO.LTD.

アルバム『Neuf Neuf』より。SEVEN SEAS MUSIC CO.LTD.はキングレコードの音楽出版社です。

RV




歌手デビュー前よりモデル事務所にスカウトされ芸能活動を行なっていたが、将来性を見込まれてバーニングプロダクションの関係スタッフを通じて移籍する。
ミポリンの愛称で知られる女性アイドル四天王のひとり中山美穂さん。2020年に発売された初のオールタイム・ベストが今作となる。全シングルコンプリートです。

初期の作品は筒美京平さん作曲が多いので、アイドル王道かと思いきや松本隆さんによる歌詞がそれを見事に打ち砕いた。
松田聖子をはじめとするアイドル達に供給したのが劇画だとしたら、中山美穂で松本隆さんが表現したのはリアリティーだったのかも知れません。
松本さんが志願して美穂さんに歌詞を書いたというくらいだから、聖子さんで描けなかった世界を美穂さんに注入したのかもしれませんね。
聖子さんの対極に挙げられることが多い中森明菜さんのテイストをほんのり感じます。
お二方は遭遇することのなかった筒美京平作品を手にした美穂さんは幸運でした。

80年代後半から90年初頭はアイドル歌謡を脱ぎ、いわゆる洋楽ライクなおしゃれなサウンドのものに変化していきます。
角松敏生さんや杏里さんといった実力派のライティングもさることながらCINDYなどの新風もこのころの美穂さんを勢いづけました。
美穂さんを担当していた遠藤正則マネージャー(のちに華原朋美を担当)はディスコに通うほどダンスミュージックが好きな人だったので中山美穂さんの作品にもそれが反映されていたのかも知れない。
小泉今日子さんも中山美穂さんもアイドルなのにダンサブルなリミックスアルバムを発表している。

アイドル歌手時代、アーティスト志向を強めながら女優としても活躍。これは事務所バーニングが強かったというのもあるにせよ、本人の実力だったり、運だったり、そういうのもあると思います。
ただ、バーニングなら誰でも売れたのか?っていうとそれは違うんですよ。現に長山洋子さんはアイドルとしては花開かず演歌歌手になってからのほうが売れたわけですし、真弓倫子さん、渡辺桂子さん、畠田理恵さんなんかも微妙でしたよね。
バーニングの中でも美穂さんは美貌も運もエリートクラスでした。

ミポリンはちょこちょこシングルを聴くことはあってもアルバムまでは食指は動きませんでした。
兄弟がミポリン、従兄弟が静香、自分が唯とナンノというように四天王には程々にお世話になっている世代。
こうして時を経て、コンプリートで全シングルを聴いていくと、彼女は彼女の信念を持って音楽に向き合ってやってきたのかなと感じます。作詞も頑張りましたよね。

個人的評価:★★★★★★★★★☆ 9



All Time Best (初回限定盤)
中山美穂
キングレコード
2020-12-23



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