鈴木あみ 3rd Album
INFINITY EIGHTEEN Vol.2
TRUE KiSS DiSC / Sony Music Entertainment (Japan) Inc.
2000年4月26日発売(CD : AICT 1210)

PRODUCED BY TETSUYA KOMURO
Executive PR & Creative Direction : Masanori Endo
Special Thans : TK MUSEUM / PROCEED
最高2位・42.7万枚

INFINITY18_2

TL

1. undo
(作曲:編曲:小室哲哉)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd.
イントロダクション。

2. Let me talk about my history one more time (featuring Infamous Syndicate)
(作詞:前田たかひろ・作曲:編曲:小室哲哉)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd.
メヌエット ト長調を大胆に挿入したイントロに圧倒されたあとすぐ、小室さん特有のR&B風のバッキングが始まりさらに衝撃を受ける。
これも安室奈美恵さんが歌ってもおかしくない感じ。このときの小室さんの音なんだろうね。


3. infinity 18 Vol.2
(作詞:前田たかひろ・作曲:編曲:小室哲哉)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd.
前作に収録されている『INFINITY 18』の続編?タイトル曲。
あみの魅力はとびきり元気なポジティブパワーだけど、シリアス路線のボーカルも良い味出すのよね。
これはその中間というか、両方を引き出してる感じがする。


4. I really wanna tell
(作詞:小室哲哉、前田たかひろ・作曲:編曲:小室哲哉)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd.
kanebo プロスタイルCMソング。
ラップをフィーチャーしたR&B寄りのナンバー。


5. THANK YOU 4 EVERYDAY EVERY BODY
(作詞:作曲:小室哲哉・編曲:小室哲哉、久保こーじ)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd.
2000年4月12日発売の11thシングル。最高1位、23.4万枚。コダック スナップキッズCMソング。今作では唯一収録のシングルです。
このとんでもなく元気な感じに男子は酔いしれたのでしょうな。


6. GOOD NIGHT MR.GUITAR
(作詞:前田たかひろ・作曲:編曲:小室哲哉)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd.


7. DRIVE ME CRAZY
(作詞:前田たかひろ・作曲:編曲:小室哲哉)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd..
この曲も安室奈美恵ちゃんのボツではないかと思うほどクールなバッキング。

8. Down Beat
(作詞:小室みつ子・作曲:編曲:小室哲哉、久保こーじ)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd.
久保さん色強め。

9. Make a Move
(作詞・小室みつ子・作曲:編曲:小室哲哉、久保こーじ)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd.
ロック風。

10. Please stay tuned (featuring Infamous Syndicate)
(作詞:前田たかひろ・作曲:編曲:小室哲哉、久保こーじ)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd.
アレンジが賑やか。

11. STEP
(作詞:前田たかひろ・作曲:編曲:小室哲哉)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd.


12. 289
(作曲:編曲:小室哲哉)
(C) 2000 Burning Publishers Co., Ltd.
『BREAKIN' MY HEART』のメロディーを引用したインストゥルメンタル。
小室さんから、あみへのハッピーバースデイかな。



RV



鈴木あみの18歳のバースデイに発売された2ndアルバム『infinity eighteen Vol.1』から2ヶ月、予告通り発売されたVol.2こと3rdアルバム。
シングル曲が多かった前作に対して、今作はシングルが1曲となっている。
高いアイドル性(セックスシンボルとしての)を維持しつつ、時代に迎合した音作り(R&B)をすり合わせてアーティストっぽさも演出していたのだろう。
『かわいい』と『カッコイイ』がミックスされているのがよくわかる。
小室さんが単独で手掛けているトラックは、非常にこのころの小室さんという感じの音で、Kiss Destinationの2ndや安室さん後期の曲でもよく使われたフォーマットになっている。
僕としては結構好きな音です。

Vol.1とVol.2はリリースは別ですが、2つで1つのような作品。
聴くなら両方でしょうね。
個人的に気になったのは前田たかひろさんの歌詞かな。ネガな意味で。



個人的評価 ★★★★★★★★☆☆ 8