あいみょん 2nd Studio Album
瞬間的シックスセンス
WARNER MUSIC JAPAN
2019年2月13日発売(CD : WPCL-12996)

aimyon

Produced by POTATO PRODUCTIONS
#1,2,9,10

最高2位・13.6万枚

TL

1. 満月の夜なら
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:近藤隆史、立崎優介、田中ユウスケ)
(C) 2018 WARNER MUSIC JAPAN,INC.

2018年4月25日発売の4thシングル。最高25位、0.3万枚。

2. マリーゴールド
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:立崎優介、田中ユウスケ)
(C) 2018 ENS Entertainment Inc. & WARNER MUSIC JAPAN,INC.

2018年8月8日に発売の5thシングル。最高25位、1.9万枚。GoogleアプリCMソング。

3. ら、のはなし
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:トオミヨウ)
(C) 2019 ENS Entertainment Inc. & WARNER MUSIC JAPAN,INC.

アニメーション映画『あした世界が終わるとしても』挿入歌。
トオミヨウ君のアレンジは余り好きではないのだけど、これは良いんじゃないかな。


4. 二人だけの国
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:関口シンゴ)
(C) 2019 WARNER MUSIC JAPAN,INC.

フワフワする。

5. プレゼント
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:関口シンゴ)
(C) 2019 FUJI PACIFIC MUSIC,INC. & WARNER MUSIC JAPAN,INC.

フジテレビ系『めざましどようび』テーマソング。
イメージ的に矢井田瞳とかYUI、miwaがよぎるんだよ」。


6. ひかりもの
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:トオミヨウ)
(C) 2019 ENS Entertainment Inc. & WARNER MUSIC JAPAN,INC.

アルバムの中でもキラー的な曲かな。なんでシングルにしなかったのかな?

7. 恋をしたから
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:関口シンゴ)
(C) 2019 Nippon Television Music Corporation

なんとなーく尾崎豊の『I LOVE YOU』を思い出したよ。

8. 夢追いベンガル
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:トオミヨウ)
(C) 2019 WARNER MUSIC JAPAN,INC.

パンクっぽいからモンゴル800あたりを思い出した。

9. 今夜このまま
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:近藤隆史、田中ユウスケ)
(C) 2018 Nippon Television Music Corporation

2018年11月14日発売の6thシングル。最高18位、1.3万枚。日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』主題歌。

10. あした世界が終わるとしても
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:立崎優介、近藤隆史、田中ユウスケ)
(C) 2019 ENS Entertainment Inc. & WARNER MUSIC JAPAN,INC.

アニメーション映画『あした世界が終わるとしても』主題歌。

11. GOOD NIGHT BABY
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:関口シンゴ)
(C) 2019 WARNER MUSIC JAPAN,INC.

これもわかりやすい曲だからシングルでもよかったかも。

12. from 四階の角部屋
(作詞:作曲:あいみょん・編曲:會田茂一)
(C) 2019 WARNER MUSIC JAPAN,INC.

アレンジャーのせいもあるかもだけど、ヘビーですね。

RV



歳を重ねるたびに、若手アーティストの音楽に触れる機会が減少していて、もうきっと新しいアーティストを聴くなんてないかもなと思っていたのね。
でもテレビなんかで耳にした『マリーゴールド』『ハルノヒ』で興味を持って手に取ってみました。
アーティスト名のせいか、おふざけ系のような勝手な先入観があったので意外でした。
1995年3月生まれ。ちょうど同じ時期にZARDのアルバムforever youが出ていて、trfが大ヒットしていた頃に誕生したあいみょん。今作はメジャー2ndアルバムです。
サウンドは基本的にはソフトロックの流れだと感じます。

どんなアーティストでも、別のアーティストや別のアーティストの楽曲が見えるもの。
そうやって誰かが誰かのルーツになって、音楽は沢山の新しい花を咲かせる。
個人的な印象では彼女は一人、二人というレベルではなく相当数の『邦楽』から栄養分を吸収してきたんじゃないかと推測されます。具体的な名前を挙げようかとも思いましたけど、やめておこう。

あいみょんは、きっと多くのアーティストの影響を受けて、自分なりの表現を積み重ねていると思うのだけど、まだ現在-いま-は荒削り。
もっと磨いて磨いて磨けば輝くアーティストだと思う。
この作品でも数曲アレンジしているトオミヨウ君のお父上様、須藤晃さんに預けて磨いてもらったら、化けるんじゃないかな?
以前miwaが橘いずみさんとテレビで競演していたのだけど、あんまり合ってなかったな。
あいみょんとなら合うかもしれない。

まだまだこれから!って期待できそうなアーティストなんじゃないでしょうか。
本当に思うのは、握手券で汚染されてるこの時代に、彼女が間に合って良かったということ。
必ず反動は来るから。必ず。


個人的評価:★★★★★★★★★☆ 9




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