古内東子 Best Album
誰より好きなのに 〜25th Anniversary BEST〜[Disc 2]
GT music / Sony Music Direct (Japan) Inc.
2018年11月21日発売 (3 Blu-spec CD2: MHCL 30564/5/6)

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最高82位・897枚

TL

Disc 1|Disc 2|Disc 3

1. 宝物 (Single Version)
(作詞:作曲:古内東子・編曲:小松秀行)
(C) 1997 NICHION,INC.
1997年2月21日発売の9thシングル。最高48位、2.8万枚。映画『義務と演技』主題歌。

2. 大丈夫 (Single Mix)
(作詞:作曲:古内東子・編曲:小松秀行)
(C) 1997 NICHION,INC.
1997年7月9日発売の10thシングル。最高30位、8.3万枚。TBS系ドラマ『オトナの男』主題歌。

3. 悲しいうわさ
(作詞:作曲:古内東子・編曲:小松秀行)
(C) 1997 NICHION,INC. & UP FRONT MUSIC INC.
1997年8月21日発売の6thアルバム『恋』(最高2位、42.7万枚)より。

4. ブレーキ
(作詞:作曲:古内東子・編曲:小松秀行)
(C) 1997 Sony Music Artists Inc.
1997年8月21日発売の6thアルバム『恋』より。

5. 余計につらくなるよ
(作詞:作曲:古内東子・編曲:小松秀行)
(C) 1997 Sony Music Artists Inc.
1997年8月21日発売の6thアルバム『恋』より。

6. 銀座 (Single Version)
(作詞:作曲:古内東子・編曲:小松秀行)
(C) 1998 NICHION,INC.
1998年1月21日発売の11thシングル。最高39位、1.9万枚。

7. 永遠に戻れない
(作詞:作曲:古内東子・編曲:小松秀行)
(C) 1998 Sony Music Artists Inc.
『銀座』カップリング。

8. 心にしまいましょう
(作詞:作曲:古内東子・編曲:小松秀行)
(C) 1998 Sony Music Artists Inc.
1998年7月29日発売の13thシングル。最高57位、0.7万枚。

9. 雨降る東京
(作詞:作曲:古内東子・編曲:小松秀行)
(C) 1998 Sony Music Artists Inc.
1998年8月19日発売の7th Al『魔法の手』(最高1位、31.8万枚)より。

10. 淡い花色
(作詞:作曲:古内東子・編曲:小松秀行)
(C) 1998 Sony Music Artists Inc.
1998年10月21日発売の13thシングル。

11. 返事 (Single Mix)
(作詞:作曲:古内東子・編曲:Herman Jackson)
(C) 1999 Sony Music Artists Inc.
1999年9月8日発売の14thシングル。最高46位、0.8万枚。

12. 45分 (Album Mix)
(作詞:作曲:編曲:古内東子)
(C) 1999 FM SOUNDS Inc.
1999年10月27日発売の15thシングル。最高72位、0.2万枚。

13. 昨日にさよなら
(作詞:作曲:古内東子・編曲:村島一郎)
(C) 2000 Sony Music Artists Inc.
2000年8月2日発売の16thシングル。最高61位、0.3万枚。

14. My brand new day
(作詞:作曲:古内東子・編曲:村島一郎、金子飛鳥)
(C) 2000 Sony Music Artists Inc.
2000年11月1日発売の17thシングル。最高72位、0.2万枚。

15. 「そばにいて」
(作詞:作曲:古内東子・編曲:村島一郎)
(C) 2000 Sony Music Artists Inc.
2000年11月1日発売の18thシングル。最高80位、0.2万枚。

16. Sandalwood
(作詞:作曲:編曲:古内東子)
(C) 2000 Sony Music Artists Inc.
2000年6月21日発売の5th Al 『Dark ocean』(最高24位、2.5万枚)より。

RV

 

古内東子デビュー25周年を記念して発売されたベストアルバム。
選曲は本人だそうです。デビューしたSony Records時代のものが多いですが、ポニーキャニオン、エイベックス時代の音源もオリジナルで収録されているので、形式的にはオールタイムベストかなと。

Disc 2は、ORIGINAL LOVE出身の小松秀行さんが編曲してるものが10曲。
小松さんとはアルバムでいえば1996年の5th『Hourglass』から1999年の8th『winter star』まで3年近くもタッグを組んでいたので、関わってる曲数自体もともと多いんですね。
この時代はこれまで以上にグルーヴ感を重視してる印象です。
意外に思うかも知れませんけど、ファンク・ソウル・ジャズ・AORと味付けは多種多様。

小松さんのあとの作品は、古内東子の基本的な部分は保ちながらも、村島一郎をアレンジに迎えてR&Bのアプローチもされてます。
自身で編曲している曲も入ってますね。


 

個人的評価 ★★★★★★★★☆☆ 8