橘いずみ
Tachibana Izumi

たちばないずみ タチバナイズミ

tachibanj
(C)Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

1992年、奇しくも尾崎豊さんが亡くなった翌月にデビュー。
尾崎豊さんのプロデュースやディレクターとして知られていた須藤晃氏がディレクター及びプロデューサーを務めたことから女・尾崎豊と言われることもあった。

インタビュー記事 Musicman's RELAY 第139回 須藤晃氏

須藤晃氏とは5枚のオリジナルアルバムを共同プロデュースするなど、濃密な時間を共にした。
2004年頃までは須藤晃さんプロデュースの尾崎豊さんトリビュートや、須藤氏のご子息Tomi Yoさんとお仕事をするなど須藤氏と関わりがあったようだがその後橘さんは結婚。
榊いずみと改名して、ママになった今はご主人の榊英雄さんと二人三脚で仕事をしているようだ。
現在もインディーズというフィールドで音楽活動を続ける。

Izumi's Studio Album -Sony Music Years-

Produced by Akira Sudoh

1. 『君なら大丈夫だよ (Don't Worry You Can Do It!)

2.『どんなに打ちのめされても


Produced by Akira Sudoh & Izumi Tachibana

3. 『太陽が見てるから(The sun in the sky)

4. 『こぼれおちるもの(THE SHADOW OF THE MOON)

5. 『十字架とコイン(Cross and Coin)

6. 『ごらん、あれがオリオン座だよ(Dec. 11th, 1968)

7. 『TOUGH


このあと2001年よりポリスターからミニアルバムを発表していますが、聴いていないので感想は書けません。
橘いずみという歌手は何を表現してきたのだろう。
…彼女の根底にあったのは『愛』そんな気がする。
榊英雄さんと結婚してからは、以前のような刺々しさは消えていき家族という太い樹として空に向かってる。
榊さんの愛を全身に受けて穏やかな場所で歌を歌ってる。

■現在は榊いずみとして活動中

http://sakakiizumi.com/

https://twitter.com/sakakiizumi