更新日:2020年7月7日


2016
TEN (テン)
東京都在住で40代前半。



ブログへの訪問ありがとうございます。
ここでは管理人TENの音楽経験を振り返って行きたいと思います。

幼少の頃は、まだ音楽番組が多くてザ・ベストテンなんかもやっていましたし、年末のレコード大賞や紅白もそれなりに権威がありました。
中森明菜、南野陽子、浅香唯、荻野目洋子はテレビの音楽番組で観てよく聴いていたものです。
初めて買ったカセットテープは浅香唯だったかなと思ったけど、よくよく思い返すと森川由加里の『SHOW ME』が正しいかな。初めて買ったCDは竹内まりやの『シングル・アゲイン』だったと思います。

90年代初頭よりFM番組の影響から『自発的に』音楽を聴き始め、EPICの渡辺美里や大江千里、TM NETWORKを聴きかじる。
ちなみに岡村靖幸はひっかかりませんでした。
少し上の年代の人にとっての王道を聴いているのは、音楽の目覚めが早かったからでしょうね。



オリコンが巨大サイズだったときから買っていたので、CoCoやらribbonといったアイドル、解散したあとのレベッカや浜田麻里、B'zの初期もヒットチャートなどから見つけて好んで聴いていた。
ドリカムとかLINDBERGとか森高千里も好きだったな。雑食といえばそうですね。CDで〜たという雑誌の影響も強いかも。

91年頃から槇原敬之を聴くようになり、同時期にビーイング系のブームにハマってゆく。
深夜のAM番組で石川よしひろを好きになり、橘いずみの『サルの歌』を知る。
以後ビーイング系を聴きつつ、小室系にものめり込んでいく。高校の頃は小室系、マイラバをよく聴いていた気がする。

小室フルプロデュースではないものの、大賀埜々の『close to the night』は忘れられない1曲である。
安室奈美恵が初めのブレイクの前後に洋楽も聴くようになり、マライア・キャリー、カーペンターズとビリー・ジョエルを好きになる。

FM番組『松任谷由実のサウンドアドベンチャー』で松任谷由実という人に興味を持つ。
彼女がゲイに対してフレンドリーだったのが、決め手だったと思われます。
このおばさん(失礼)ぶっ飛んでる!って衝撃を受けました。
正直、それまでユーミンの曲を好んで聴くほどファンではなかった。というかドリカムのほうが好きだったと思う。
上京した97年頃からは本格的に松任谷由実を聴くようになるが、SPEEDにもハマっていた。

音楽の下地はいわゆる王道のJ-POPになります。80年代の歌謡曲も好きです。
桑田佳祐と椎名林檎が特に苦手です。…それぞれ好きな曲はあるけども、人間的に好きになれない。まあファンが多いからサザンが嫌いとはなかなか言えないけど。
あと、いきものがかりは声が苦手。スキマスイッチも好きではない。

普通の人よりもイージーリスニングを好む傾向にあるかも。
オルゴールのCDとか2002やアンドレ・ギャニオン、ポール・モーリアが好きです。
また、ドビュッシーの『アラベスク』とか郷愁を感じさせるメロディーが好き。
ボロディンの『ダッタン人の踊り』とかもいいですね。好きな作曲家は来生たかお。

現在は新しいアーティストと出会うことはほぼありません。Back numberと星野源を聴いてみようかと入ってみたけど、ちょっと違うかなと思った。
話題になった米津玄師の曲は借りたことも、試聴したこともなかったりします。

無理して新しいアーティストを探すより自然に出逢えたらいいと思うけど、なかなか難しいかもしれないな。

最高評価にさせていただいたアルバム

嫌いなものは絶対に聴かないので、感想を書いている作品は嫌いではないということです。
真っ先に傑作って思うのはユーミンの『VOYAGER』と『PEARL PIERCE』かな。
ユーミンは後追いだったから、過去を辿るのが本当にワクワクして、本当に痺れた。
ああいう感動はもうないだろうな、きっと。